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Technical Notes & Articles
デフェルスコ社膜厚計及び関連検査機器のテクニカルノート
 
IMO PSPC 90/10 ルール
バラストタンクの塗装を保護するための国際規格であるIMOMSC.215(82)に準拠しているかを確認するのに便利な機能をサポートしています。
プローブ技術の優位性
シンプル、丈夫、正確さをサポートする技術、導電性被膜で十分な機能を発揮、磁界に影響されない、磁化された母材上の非導電性被膜を正確に測定する技術などについて解説しています。
粗い表面での測定における設定についてポジテクタ200B標準型におけるゲート設定
粗い測定面の干渉を避けるために、ポジテクタ200のメニュー操作により、ゲート設定のデフォルト値を変更します。
溶融亜鉛メッキ鋼板の被膜厚さ測定
ポジテクタ6000FN2(鉄・非鉄両用)のNLOCK(非鉄専用)機能を使用して、溶融亜鉛メッキ鋼板の塗装厚のみを測定する方法について記載しています。

ポジテクタ200高機能型Bでの多層膜厚測定のセットアップ

最初に膜厚を測定する際、層数を設定しないことがベストである。層数を設定しないで、まず、トータル膜厚を測定し、反射波のグラフを調べる。

この記事は多層膜に対する計器調整の2つのステップを記載している。

ドリーと接着剤、皮膜と接着剤との強い密着力を得るための接着剤の選定、前処理、塗布について記載しています。
最善の膜厚測定方法を決定する際、被膜の種類、母材、測定範囲、測定対象のサイズ/形状、装置のコストが関係してきます。一般に有機膜に対して使用される測定方法には、磁気式、渦電流式、超音波などの非破壊式手法、あるいはマイクロメータ、切断面あるいは重量測定などを用いる破壊式手法などがあります。破壊式手法は硬化前の膜厚にも利用されます。
密着力試験器ATの解説
密着力試験機は、ポンプを使用して、母材から被膜に接着させたドリー(接着子)を引張り、その引き剥がしに要する応力を測定します。密着力試験器ATはASTM D4541 ISO 4624で標準化されており、NIST 準拠のロードセルで±1%の精度に較正されています。
超音波膜厚計での密度変化を識別するゲート設定
表面粗さなどから反射する超音波反射波による誤った測定を回避するゲート設定について記載しています。
この技術により、測定したい被膜厚に影響を与える要因を削除できます。

 

 

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2008 Honda Business Systems Ltd. Updated: February 8, 2008